スワップポイントとは?

スワップポイントとは、2種類の通貨を交換する時に生じる金利差をいいます。
業者によってスワップポイントは異なります。

スワップポイントが得られれば、急に円高になったりしても為替差損による損失をカバーできます。
スワップポイントにより安定的な利益を得ることもできます。

例えば、米ドルの金利が2%で日本円の金利が1%で1万ドルの買いポジションを持っているとした場合(例であり実際の金利とは違います)、米ドルと日本円の金利差1%がスワップポイントになります。

為替レートが1ドル=100円の場合、1年間で受け取るスワップポイントは、

 100万円×1%=10000円

となり、米ドルを買った日から売った日まで1日あたり27.39円を受け取れる計算になります。

逆に1万ドルが売りポジションであった場合には、1日あたり27.39円を支払うということになります。